
- 地質調査をします。
- 地盤と基礎は建物の基盤となる部分です。


- 土地を更地に。地盤の弱い土地には杭を打ち地盤を補強します。


- 鉄筋を配置する土台を形作ります。
- さらに地面から上がってくる湿気を防ぐため地盤の上に防湿シートを掛けます。


- 地表を平らにする為、また鉄筋を配置する下地を作る為、土台の上にコンクリートを流し込みます。
- ちなみに土台に高低差があるのは箇所によっては配筋される鉄筋の数や形に違いが出るためです。




- 鉄筋を配置し、基礎をより強固なものとします。
- 負荷のかかりやすい箇所には鉄筋の本数を多く配筋し、外周部や部屋の仕切り部分は基礎表面部分から立ち上げて配筋します。



- 木製の枠を使って、基礎の形を作ります。
- この工事が終了後コンクリートが流し込まれ、枠でかたどった形に基礎が形成されます。
- 星型のプリンを作る為に星型の器を作った、と考えて頂ければ分かりやすいいでしょう。



- 枠の中、隅々にコンクリートを流し込み、一定期間養生します。


- 養生期間終了後、枠を外し基礎工事は終了になります。



